オンラインで動画販売をする時の注意点、動画、ツールの使い方

オンライン動画販売

オンライン動画を販売するならYouTubeではなくVimeoで

オンライン動画を販売するならYouTubeではなくVimeoで ビメオ料金プランの違い 元テレビディレクターの動画制作
オンラインで動画を販売するのにyoutubeを使ってはいけません。
YouTubeは基本商用目的NGです。

今日はVimeoという動画サイトについてお話したいと思います。
オンラインで動画を売る場合にYouTubeの限定公開というのは基本的に使ってはいけません。商業目的はNGとされています。
なのでVimeoという動画のアプリがありますので、そちらで動画をアップしてください。
そしてパスワードをつけるとより効果的にオンラインで売っていくことができると思います。

【Vimeoのプランについて】
まずは無料のプランがあります。

次に700円のプランがありますが、年間250ギガまで、週に5ギガという制限があります。

次に皆さん入れればいいなと思うのがプロコース。月額2000円ですが、年間1テラまで使えます。さらに、3人でチームメンバーを組むことができるので、3人でシェアしてもいいかと思います。週に10ギガの制限があります。

それよりもっとやる場合にはもう少し高い5000円のコースがありますが、ビジネスプランになります。そうすると週の上限がなくなり、年間5テラまで使えます。こちらはハードルが高いと思いますので、月2000円ぐらいでいいかなと思います。ただ週に何ギガという制限がありますので、ちょっとずついきなり大量にあげるんでしたらプロコースをお勧めしたいと思います。

まずはVimeoに慣れる。無料でもできますので、ぜひオンライン動画の販売を考えている方はVimeoにチャレンジしてみてください。


オンライン動画販売の注意点 映像も大切ですが、音声もとても大切です

オンライン動画販売の注意点 映像も大切ですが、音声もとても大切です 背景ノイズに気を付けましょう

音声もしても大切なので、安いピンマイクもあるのでぜひ
ピンマイクを購入して、撮影しましょう。
ワイヤレスだとノイズがのるので、有線がおすすめです。
ズームなどの画面収録の場合はヘッドセットもおすすめです。

今日は映像も大切ですが、音声についてお話したいと思います。

今、動画販売が流行っています。素人さんでもBASEなどで手頃に動画販売ができるのですが、あるクライアントさんの事例で、Udemyで動画販売をしようとしたところ、音声ではじかれてしまったそうです。

私は今このヘッドセットを使っているのですが、やはり音声はとても大事になってきます。

動画をやるときに換気扇や、お店の方は換気扇・空調の「ジー」という音が結構ノイズに乗っかります。なのでそれを消して撮っていただくか、マイクヘッドセットをぜひ使って欲しいと思います。

余分な雑音が残るとずっと「ジー」というふうに乗ってはじかれてしまうので、せっかく作ったのにもったいないです。音声またはBGMの音もあまりうるさすぎると声が聞こえないので、そのバランスがとても大切だと思います。

今この下にBGMがかかっていますが、60%とか40%とかその音に合わせて薄くなんとなーく入ってるという感じがいいです。

動画は映像も大切ですけれども音声・オーディオも大切だということを気にしながらぜひYouTubeを上げてみてください。

オンライン動画販売をベースとストアーズとどちらが良いのか?

オンライン動画販売をベースとストアーズとどちらが良いのか? まずは無料で試してみる
オンライン動画販売について、無料サイトを使ってみたい方にお話したいと思います。
ベースとストアーズと無料で簡単に動画販売ができるサイトがあるのですが、2つを実際に試してみました。
いきなり課金プランに入るのではなく無料で登録できますので、両方とも無料で試してみて、やりやすい方をぜひ使っていただきたいと思います。

実際に私がやった感想は、ストアーズはmp4がアップロードできませんでした。
私はマックなのでmove という mov という拡張子で上げることができたのですが、windows の方に対応しているメディアなのかが分からなかったので、一度登録してみて自分のアップロードする動画の拡張子が大丈夫かどうかを確認してください。

それからベースも登録してみました。ベースはmp4が問題なく上げられたので、今の段階では私はベースの方がいいのではないかという風におすすめします。ただいろいろ状況も変わってきて、サイトの方も変わってくると思うので、あくまで今の状況ではベースの方がやりやすいという感じがありました。

今Vimeoの方も教え始めていますが去年までは無料でできたものが、有料プランじゃないとパスワードがつけられなかったり、限定公開ができないということがありました。
ソフトは日々変わっていきますので、そのアップデートに応じて皆さんも対応していかなければいけないのかなと思います。
なので、まずは無料で登録してみて試してみるということが大事です。
いきなりベーシックとかプロプランに入ってしまうと解約するのも大変だしもったいないので、ぜひ無料で登録してみてとりあえず自分で1回買ってみるとかそういうふうにやってみてください。

オンライン動画販売無料サイトは他にもいろいろあると思いますが、試してみてください。


オンライン動画は自分のワードプレスでやると、月額費用や手数料が取られない

オンライン動画は自分のワードプレスでやると、月額費用や手数料が取られない
ワードプレスにサブドメインを組んで、会員サイトを作ります。
そこにビメオの動画を埋め込んで、販売します。
購入したクライアントさんにIDとパスワードで見れるそいとにします。

今日は動画販売についてお話したいと思います。
コロナがまた流行ってきて対面レッスンができず、ズームのレッスンをする方が結構増えてきたと思いますが、やっぱりその時間にいないとズームのレッスンはできないので、次のステップとしては動画販売をおすすめしています。

動画販売はベースやストアーズなどで行いますが、ダウンロードした動画がスマホで見れないという事例がありました。
なのでご自分のホームページ・wordpress 内に暗証番号をかけてロックして、その中にVimeoでアップロードした動画を上げると手数料もとられないので、それが一番いい方法だと思います。

まずはご自分のwordpressにVimeoをアップロードしたリンクを貼ります。それは無料でできると思います。
それから料金の支払いなどはリザーブストック(リザスト)を使うと、申込みが完了したらその都度メールのリターンが行きます。
なのでそこにパスワードを貼っておくとスムーズにいくかと思います。
まずはお金をかけずにやってみる。最悪、申し込みが入った段階で手動でメールにリンクを付けてお送りするということができると思います。

動画販売もいろいろな可能性があり、なるべく初期費用がかからない方が良いと思いますので、まずは作ってみる。そしてそれをVimeoにアップロードしてパスワードをかけてよりセキュリティを厳しくして、入金が終わったらそのURLをお渡しするという方法でも良いと思いますので、まずはオンラインで動画販売をやってみてください。


オンライン動画販売をするときは著作権が大切。そして編集ソフトも商用目的OKかを確認する

オンライン動画販売をするときは著作権が大切。そして編集ソフトも商用目的OKかを確認する
今日はオンライン動画の販売の注意点についてお話したいと思います。

オンラインで動画を販売するときに気をつけてほしいのが、著作権というものになります。
音楽とかもともと動画を作るときに著作権はとても大事なのですが、販売するならなおさら商用目的になりますので、音楽それから写真、人の動画などは使わないようにしてほしいです。
それから編集ソフトにも実は商用目的NGというものがありますので、ご自分が使っているソフトが商用目的OKなのかを確認した上で販売を行っていただきたいと思います。
私は構成の中で iphone のimovieを教えているのですが、その中に無料のフリー音楽があります。

実はそれは趣味の範囲でお使いいただくのは結構ですが、販売という形で商用目的になると、そのimovieの中に入っている著作フリーの音楽は基本的に使えません。
なのでそういう注意点も気にしながら動画を作って、まずは無料のサイトで売ってみる。
そういうことを試してオンライン販売をやってみてください。